M・M 様 / 不動産賃貸業・経営者 | 株式会社Valuable Style

M・M 様 / 不動産賃貸業・経営者

受講者プロフィール

Profile

【再受講】
受講日:2017/7/22-24
性別:女性
セミナー満足度:大満足

 


不動産賃貸業
営業販売代行業等

 


 

大学在学中に学習塾講師、スポーツインストラクター、
幼児教室等の教育業界での経験を経て、医薬品開発受託機関(CRO)に入社。
事業開発及び経営企画、営業、教育研修等に携わる。

 

現在は、多角経営企業オーナーであった
実父の事業を継ぎ、不動産分野で2社の代表を務めている。

 

 

IVPセミナーを受講しようと思ったきっかけは何でしょうか

Trigger

 

定期的に新しい情報を取り入れることは、投資家としての大切な仕事です。
重要なセミナーは基本的に再受講します。

 

特にこのIVPセミナーは、毎回新しい角度からのお話があり、とても勉強になります。
そして、不動産投資を能力開発の視点から見た切り口も、個人的には非常に役立ちます。

 

私にとっては原則に帰る場所がIVPです。

 

IVPセミナー3日間の中で最も学んだこと

lessons learned

 

①毎日物件を見たり情報を入れるという
 習慣付け、意識付けを習慣化することの大切さ。

 

良い物件が今は無いからと言って諦めず、
常に物件を見る習慣が目を肥やすことになり、
最速でチャンスをつかみ取ることができるのだと思います。

 

不動産を見つけるためには、いろいろな角度からアプローチしなくてはならず、
自分から行動しない限り良い情報は入ってこないと実感しています。

 

②金融機関とのコネクションの数の差が、物件融資のスピードを決める。

 

ひとつの金融機関に頼ってしまうと、思わぬ事態に対応できなくなるので、
複数の金融機関に審査を持ち込んだ方がいいと思われます。

 

また、金融機関の融資判断のスピードが、買付の成否を決めるので、
スムーズなやり取りが出来るように資料を準備しておく必要があります。

 

③物件買付後こそ、本当の勝負。

 

こちらは現場をやってきてすごく感じることですが、
入ってくるお金と出て行くお金のバランスが非常に重要になります。

 

管理会社が全く機能していなかったり、建物設備にトラブルが生じたり、
急な空室が大量に出たり、予想していなかったようなことが起こるのが現場です。

 

いかにリスクヘッジをし、調査を重ねるかが、
優良物件になるかどうかの分かれ道だと思います。

 

 

IVPセミナーを受講してチャレンジしようと思ったこと

Challenge

 

・既存物件の収益を上げる工夫をすること
・金融機関へのアプローチを増やすこと
・価格交渉
・物件の紹介を受けるための人脈作り
・新法人の設立
・物件の売却と税金対策

 

ご自身の不動産投資に対するビジョンと目標は何でしょうか

Decided was that

 

■ビジョン
不動産オーナーとして、快適な住空間を提供し、地域に貢献すること。
入居者一人一人の人生ストーリーに寄り添うようなオーナーでありたい。
弊社は、地域経済の活性化につながる環境作りを目標としています。

 

■目標
全国でレジデンス10棟、商業ビル5棟以上の運営を目標とします。

 

IVPセミナーに参加を検討されている方へのメッセージ

Message

 

不動産投資のノウハウ本は沢山ありますが、
個人の体験に基づく表現が多く、偏った情報になりがちです。

 

実際に、代表が数多くの取引を経験され、
なおかつ色々な属性の顧客のコンサルティングをされていることが、
フラットかつ最新の情報を入手できるポイントかと思われます。

 

不動産投資は100人100通りの成功法則があると私は考えます。
しかしながら、初心者に我流はお勧めできません。
基本は、このセミナーで、ほぼすべて学べると思います。

 

大きな怪我をしないためにも、最初は成功者の教科書通りにスタート、
徐々にレベルアップとカスタマイズをすればいいのです。

 

どんな情報もフラットに取り入れ、
いかに自分にあった投資方法を最速で見出すかが鍵となるのではないでしょうか。

 



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