記憶力って、必要だけど不要かも…と思うとき

不動産

2018年10月16日

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「Aさんは、人の話を聞かない人」
「Bちゃんは、意見を言わない人」
 
人は何を基準に、他人のことをこのように表現しているのでしょう?
 
「2年前にAさんに相談ごとをした時に、ちっとも話を聞いてくれてなかったのよ」
「クリスマスの時に初めて会ったBちゃんは、ずーっと黙ってたから」
 
過去に会話をした時の記憶
ちょっと見かけた時の印象
誰かから聞いた噂話
etc…
 
過去の何かの瞬間を、心の中で切り取り
その時に感じとった、独自の基準で
その人のことを「こういう人だ」と決定づけているのだと思います。
 
 
 
でも
しかし
 
人は変わります。
自分自身も、相手も、どんどん変化しています。
 
「あら、Aさんが、めちゃくちゃ真剣に話を聞いてくれる!」
「あれ、Bちゃんって、こんなに楽しく話す人だったんだ!」
 
 
ずーーっと握りしめていた過去の記憶も印象も、
たったひとつのできごとを、あたかもその人のすべてかのように
決めつけていることがあるかもしれません。
 
 
 
関連して、不動産のお話。
 
25年この県に住んで、仕事で営業もしていた私が、
こんな駅名や地名を聞いたことがない!
だからこんな街は人がほとんど住んでいないに違いない!
賃貸物件を建築するなんて、言語道断!
 
…と思い込み、大して調べなかったら、
 
なんと!
 
今では新興住宅地であり、
伸びしろのある街ですよ、といわれてしまいました!
 
 
何の先入観もなく街を調べたオフィススタッフと
バリバリの先入観で、見向きもしなかった私。
しかも、20年前の記憶(汗
 
Aさん、Bちゃんの時と同じことを
まさかの、不動産でやらかしているとはーーー!!!
 
 
 
みなさまは、こんなことおありでしょうか。
 
「思い込み」や「過去の記憶」は、
 
今を生きるためには
そして、
前進するためには、
 
人間関係においても
ビジネスにおいても
 
時に邪魔をすることがあるかもしれません。
 
事実を、
今を、
確認して生きよう
 
と感じた一日でした。
 
梅澤より
 
p.s.
「思い込み」「固定観念」「先入観」
これらと、幸せと成功との関係についてご興味がある方、
私と同じようなご経験がある方で、もっと良くなりたいと思う方に
代表が運営する別会社、AWARENESS社の『TOS』をオススメいたします。
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